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ストレスと痛みの関係


埼玉県入間市 のバイタルリアクトセラピー専門院

たかはし接骨院です。

 

仕事にイヤイヤ行っていた女性が、仕事を辞めたとたんに

全身の痛みが無くなり顔のしわも無くなったと聞きまして、

今回のブログのタイトルです。

「ストレスと痛みの関係」

 ストレス 

2011年11月16日にNHKの「ためしてガッテン」は

「驚異の回復!腰の痛み」というタイトルで放送されました。

番組内では、ストレスが腰痛の原因であるという内容でした。

 

ストレスで脳の血流量が低下すると、「側坐核」の活動が低下します。

 

側坐核は痛みを抑える鎮痛物質を働かせる命令を出すところです。

慢性的なストレスを受けると側坐核の働きが低下し、痛みを感じやすくなるということです。

 

番組では食べ物や音楽、趣味やペットなどでリラックスすることの必要性を説いていました。

 

でも、ストレスが痛みの主犯ではありませんよね。

脊椎の生理的湾曲が歪み、腰に過度な負担がかかっているから腰痛になるのです。

 

ところが、慢性腰痛で病院にかかるとストレスが原因だからと安定剤を処方されるそうです。

 

 

2015年1月21日放送の「天気が悪いと痛み出す 肩こり頭痛関節痛古傷大解消SP」

でも、側坐核は登場します。

 

天気痛とは、天気が崩れると頭痛がしたり古傷が痛む症状をいいます。

 

内耳はバランス感覚を司ります。

内耳にあるリンパ液の移動によって体の傾きを感知するのです。

 

しかし、気圧の変化によってもリンパ液が移動してしまいます。

身体がまっすぐでも、内耳からの情報では体が傾いていると感じてしまうのです。

でも、目からの情報では身体はまっすぐのままなわけです。

 

そこで目からの情報と耳からの情報の食い違いが起きて、脳が混乱して強いストレスとなります。

強いストレスを受けると、側坐核の働きが低下して痛みを感じやすくなるわけですね。

 

天気痛対策として、番組内では乗りもの酔い止め薬を推奨していました。

 

「酔い止め薬には、内耳にある神経を鎮める働きがあります。天気痛も車酔いと同じ内耳の混乱が原因なので、酔い止め薬が効果を発揮します。痛みの予兆を感じたときに飲めば、痛みが強くなるきっかけをおさえることができます。」

 

 確かに、安定剤や酔い止め薬で痛みは緩和するでしょう。しかし、薬には必ず副作用があります。

痛みそのものは一時的に緩和するかもしれませんが、飲み続ければ必ず別の不調をきたします。

 

薬に頼るのではなく、自律神経のバランスを整える生活を心がけましょう。

 

バイタルリアクトセラピーは 自律神経のバランスを整えることのできる素晴らしい治療法です。

 

痛みや不調から解放され、明るく楽しく前向きな生活を送るために、是非ご相談ください!

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