2017.03.07
気象病(天気痛)に有効な治療法
埼玉県入間市の バイタルリアクトセラピー専門院、たかはし接骨院です。
春になり暖かい日も増えてきましたが、昨日今日は不安定な気候ですね。
気候が不安定だと自律神経も強くストレスを受けますので、
気候の変化で体調が悪くなりやすい、気象病(天気痛)にお困りの方は特にご自愛ください。
先日、天気痛に悩む方がこのブログをご覧になり来院されまして、
バイタルリアクトセラピーを施術させていただいたところ、
姿勢や関節可動域などの大幅な改善に喜んでいただきました。
一般には、気象病(天気痛)は酔い止め薬が効くと言われています。
車酔いも、気象病(天気痛)も、自律神経のバランスが乱れている人がなりやすい症状です。
車での移動や気圧の変化により、平衡感覚が混乱するのが原因です。
酔い止め薬には副作用として
- 眠気
- 口の渇き
- 目のかすみ
- 便秘
などがあります。
車の運転や機械の操作などはするべきではないですし、注意事項にも気を付けなければなりません。
自律神経が乱れがちな方が、さらに薬で自律神経に干渉すると余計に乱れる可能性があります。
薬で対処するのを当然と考えず、薬に頼らずに済む健康な身体になるべきでしょう。
バイタルリアクトセラピーは自律神経のバランス・機能を整える施術法です。
気象病(天気痛)はもちろん、ストレスをきっかけとして症状が増悪する色々な病気の改善も期待できます。
自律神経が良くなれば免疫のバランスも良くなりますので、
まさに今流行りの花粉症の症状が軽減したという報告もたくさん受けています。
気象病(天気痛)・花粉症・自律神経やストレスに関わる病気・症状にお悩みの方、お気軽にご相談ください。






