2016.09.22
冷えと自律神経の関係
埼玉県入間市で唯一の バイタルリアクトセラピー施術院 たかはし接骨院 です。
暑さ寒さも彼岸までといいますが、一昨日くらいからだいぶ冷え込んできましたね。
暑かったり寒かったり、気温の変化に対応して体を一定に保つのは自律神経の役割です。
自律神経のバランスが乱れている方は、この時期体調を崩しやすくなります。
また、寒さを感じると自律神経の交感神経が緊張します。
自律神経のバランスが悪い方は、ほとんどの方が交感神経が過緊張しています。
さらに寒さで交感神経が緊張してしまいますと、余計にからだがこわばり、
頭痛、目の疲れ、腰痛、便秘、下痢、手足や関節の冷え・痛みなどが起こり、イライラしたり元気がなくなったりします。
ここで、ご自分でできるストレス解消法をお伝えします。
1、体を温める。
暖かい服装をすることや、お風呂にゆっくり浸かって体を温めましょう。
2、ごはんをゆっくりたくさん噛んで食べる
早食いは大食いの元。満腹中枢が働くには、食べ始めてから20分くらいかかると言われています。
また、たくさん噛むことで唾液がたくさん出て、唾液に含まれる消化酵素が働いてくれます。
あまり噛まずに消化されないままの大量の食物が胃に届くのと、
唾液で消化された少な目の食物が胃に届くのでは、
胃の負担が全く違います。
胃に過度な負担がかかれば、自律神経のバランスも乱れてしまいます。
3、「幸せホルモン」セロトニンを増やす
一定のリズムで15分以上同じ動きを続けると、「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンが分泌されます。
セロトニンは、自律神経のバランスを整えて脳を活性化させる働きもあります。
セロトニンが欠乏すると、気分の落ち込みや無気力などの症状や不眠症状、
その他にもうつ病等の精神疾病など、心身に様々な悪影響が現れる可能性があります。
セロトニンを増やす一番効率的な方法は、朝の光を浴びながら15分以上一定のリズムの運動をすることです。
ウォーキングが一番お手軽です。
4、その他、交感神経を緊張させる悪い生活習慣を止める
寝る前や夜中にスマホやコンビニなどの強い光を浴びると、体内時計が遅くなります。本来なら眠くなるべきなのに
眠くなりません。
寝る直前までスマホを見ててもすぐ眠れる方は、寝ても熟睡はできていません。浅い眠りではあまり体も回復しません。
寝る前にお茶やコーヒーを飲むと、カフェインの作用で交感神経が緊張しますので、眠れなくなる原因となります。
深酒もやめましょう。適量以上に飲みすぎると、アルコールを分解するときにアセトアルデヒドという物質が産生されます。
やはり交感神経を刺激する物質です。二日酔いの元でもあります。
上に挙げたことを頑張ってもなかなか体調が改善しない方は、
是非 バイタルリアクトセラピー の施術をお試しください!
コンピュータ制御のリラックス振動により、脳・神経のバランスを改善し、
筋骨格系のバランスも改善する、画期的な治療法です!
近年、ドイツやモンゴルの医師にも認められて専門の医院まで出来、医師が治療にあたっています。
体調不良に悩む皆様が、一刻も早く健康を取り戻し明るく前向きな生活を送れるよう、
尽力いたします。





