2016.10.01
開業5周年を迎えました
埼玉県入間市のバイタルリアクトセラピー施術院 たかはし接骨院です。
平成23年10月1日に開業しましたので、開業5周年を迎えました。

多くの素晴らしい方々との出会いのおかげです。
ますます、お世話になった方々にご恩返しできるよう、地域の皆様に貢献できるよう、研鑽に励んで参ります。
たかはし接骨院の経営理念は
「病める来院者様が健康と前向きで明るい人生を取り戻し、周りへ明るい影響を及ぼしていくことによって来院者様の家庭・職場・コミュニティを明るく活性化する。そんな来院者様をたくさん増やすことによって地域社会・日本にまで好影響を与えることを目的とする。」
唐代の名医、孫思邈(ソン・シバク)の著書『千金方』巻一「診候」には「上医医国、中医医人、下医医病」という一文が記されています。これは、「上等の医者は国を治す能力があり、中等の医者は人を治すことができ、下等の医者は病気しか治せない」という意味になります。
この言葉は、国家の政治も病気も中国伝統医学の陰陽と五行理論で説明できるという考え方によるものです。
しかし、バイタルリアクトセラピーの施術で本当の健康を取り戻す人がたくさん増えれば増えるほど、上等の医者に近づくことが出来ると考えます。
常に痛みや不定愁訴に悩まされている方は気分も落ち込み、本人だけでなく家庭や職場、地域社会でも暗い影響を与えてしまいます。仕事の能率も下がり、病気で仕事できなくなれば更に経済活動も落ち込みますし、社会保障費がかさめば財政も悪化します。
そんな方が本当の健康を取り戻し、元気に明るく活動するようになったらどうでしょう?家庭や職場、地域社会も明るくなります。体調不良などで休職してた方が元気に働けるようになれば経済活動にも良い影響がありますし、社会保障費が減少すれば財政も改善し、税金も減るかもしれません。
そんな「上医」を目指し、これからも人間としての成長とバイタルリアクトセラピーの研鑽に励んで参ります。
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。





