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難病「多発性硬化症」の患者様に感想文を頂きました。


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「バイタル高橋」との出会いは、昨年の秋。持病の症状が悪化し、駆け込むように治療して頂いたことが最初でした。

 私の持病は、「多発性硬化症」という神経の難病で、落語家の林家こん平さんが患っていることでも知られている病気です。体中の神経のアチコチが炎症を起こし、その先の部位が動かなくなったり、機能が鈍ったりします。例えば、歩けない、力が入らない、しびれる、痛みが出る、上手く話せなくなる等々、その症状は重軽度に関わらず様々なものが色々な所に現れます。

 一般的な対処方法は、症状が悪化したら大量のステロイドを点滴投与し、神経の炎症を強制的に抑え、改善に向かわせるというのが一般的です。予防策も同様で、少量のステロイド錠剤を継続的に内服し、再発頻度を抑えます。対処方法にも予防策にもステロイドを使用しなければならないので、どちらにせよ大きな副作用を伴いますので、個人的にはあまり前向きになれない治療法でした。「それしか方法がないから、仕方なくステロイドを受け入れる」といった気持でした。

 今までにも他の治療法を探し、頼ったことはあります。一時的にですが症状が改善したこともありました。しかし、それらの療法には、強い痛みが伴ったり改善までに長い時間が掛かる等、「自分自身の気持ちとの闘い」が必要で結果として長続きしないものばかりでした。

 『ステロイド以外の治療法探し』に心が疲れていた私は、バイタルリアクトセラピーに対して当初は半信半疑でした。絶対痛いはずだ、スグに効果なんて出るはずがない…なんて。しかし、この治療には痛みはほとんどなく、治療効果もスグに現れました。一番驚いたのは、手の指の痛みが、治療後スグになくなった時です。指先を使う仕事をしている私にはとても助かりました。毎回、必ず治療後は体のむくみが取れ、体が軽くなることも驚きです。

 この春、今までとは全く違う症状が出て、3週間入院をしました。足に全然力が入らなくなり、歩けなくなったのです。先述した大量のステロイドを点滴投与し、歩行リハビリをし、退院したのですが体調は万全ではなく、まるで「生まれたての小鹿」のように、杖をつきながら歩いている状態でした。

 そんな時、高橋先生から「治療においでよ」と声を掛けて頂きました。こうした先生の柔らかい優しさもバイタル高橋の魅力の1つです。先生のお言葉に甘え、施術して頂いたところ、鉛のように重たく感じていた足に力が伝わる感覚があり、数メートルではありますが杖なしで歩くことが出来ました。私自身、とってもビックリしました。入院疲れやむくみもスッキリしました。

 今まではステロイドを使用することが本当に嫌で「痛くなってから・悪くなってからでないと治療に行きたくない」という気持ちが強かったのですが、バイタル高橋なら気軽な気持ちで通院出来ます。院内もキレイで清潔感があり、他の患者さんと鉢合わせることもないので女性としてはとても快適に施術して頂くことが出来ます。

 今ある症状の改善のためにも、予防・体調維持のためにも、定期的に通い続けようと思っています。

 

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 埼玉県入間市の30代女性 I・Sさんに感想文をいただきました。

 バイタルリアクトセラピーは脳・神経の機能を正常化する目的で施術します。バイタルリアクトセラピーで自律神経失調症や、ストレスが症状を増悪させる難病などが改善した症例がたくさんあるので I・Sさんにもバイタルリアクトセラピーをお勧めしました。期待通り神経の炎症にも効果が発揮されて、多発性硬化症の症状をだいぶ緩和させることができました。

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