患者様の声

お客様の声詳細

飯能市の50代女性H.S様(更年期障害・頭痛・肩こり・睡眠障害)

「更年期を迎えて、頭痛肩こりがひどくなりそのうえ肩から腕にかけて痛くなり
腕を水平に上げるのが辛くなり睡眠も浅く困っていました。
そんな事を友達に話してみたらたかはし接骨院に行ってみたらということになり、
治療を始め、今では頭痛も無くなり肩こりも楽になりました。
もちろん腕も上がるようになり睡眠も長く取れるようになってきました。
頭痛肩こりがひどい時は、歯まで痛くなりました。今では、それもありません。
楽になり嬉しいです。
孫たちとも沢山遊べます。」

H.S 

 更年期障害とは、50歳くらいで生じる自律神経失調症状と精神症状が相互に関係しあって起こる、不定愁訴の総称と考えられます。

 卵巣機能の低下により卵巣から分泌される女性ホルモンの量が減り、脳の視床下部に影響をおよぼすことで自律神経のバランスが乱れて自律神経失調症を引き起こします。

 50代くらいの女性を取り巻く家庭や社会環境の変化からくる心理的ストレスが大脳皮質‐大脳辺縁系に影響を与え、憂うつや情緒不安定などの精神症状を引き起こします。

 この自律神経失調症状と精神症状が相互に影響し合って、更年期障害の病状を複雑にしています。

 H.Sさんの症例では、レントゲンによるともともと脊柱の生理的湾曲の歪みが強く、特に下部頚椎の変形が強いため肩こりや頭痛になりやすい素地がありました。 そこにホルモンバランスの変化による自律神経症状が起こり、

睡眠が浅くなったために疲労が回復しにくい体になって症状が悪化したのです。 人の身体はグッスリ眠ることによって回復するのですが、寝つきが悪かったり夜中に何度も目覚めるようでは到底回復できません。 日々の生活の疲れが蓄積すれば頭痛や肩こりなども悪化していきます。 痛みどめの薬や硬くなった筋肉のマッサージは、即効性はあるかもしれませんがいずれ痛みが再発します。 そのつらい症状の根本原因をさがして、解消しなければ本当の意味では治らないのです。 その原因は、大半が脳の機能低下と脊椎の生理的湾曲の歪み(特に、頚椎)です。 H.Sさんにも脳と頚椎へバイタルリアクトセラピーによるアプローチをすることによって 頭痛や肩こり、腕が上がらない、眠れないなどの諸症状が改善したのです。 小さいお孫さんのお世話は、可愛いけど行動に振り回されるし目は離せないしで体力的にはきついですよね。 H.Sさんがこれからも可愛いお孫さんとたくさん遊べるように、体調面を全力でサポートさせていただきます。

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