私がたかはし接骨院を受診したのは、腰痛と、左足親指付け根の痛みからです。まだ二回しか通院していないので、腰痛の治療効果はわかりませんが、全く別のことで、予想していなかった成果がありました。
私は20年ほど前から運転中などに視線をすばやく動かすとピントが合わなくなり、物が二重に見えるようになっていました。手元はピントが合います。正面よりも上の視界でピントが合いません。
私は若い頃から近視と乱視があったので、乱視が悪化したものと思い込み、長いことそのままに放置していましたが、特に疲れている時などは、真正面でもピントが合わず、運転しずらくなっていました。
5~6年前、結膜炎で眼科を受診した時に、ついでに長年の状態を説明して、「乱視用の眼鏡を作り直したい」と言いました。
ところが、「それは乱視ではない」とのこと。
暗い診察室でペンライトの灯りを目で追い、きちんと検査してもらったところ、全く予想していなかった質問をされました。
「交通事故にあったことはありますか?」
「いいえ、ありません」
「では、脳梗塞をしたことはありますか?」
「いいえ、ありません」
「頭を強く打ったことは?」
「はい。小学生の時に転んで頭を打ち、嘔吐して病院に行ったことがあります」
すると、
「原因は分からないけれども、脳のどこかに何らかの異常があって、視界の上半分で左目の動きが悪くなっています。とても小さな異常なので、脳のどこの場所かは特定できないし、もちろん手術もできません。これ以上、悪くなることはないし、良くなることもないでしょう。上手に対応していってください。例えば、あごを上げて下目使いで前を見るとかですね」
と、言われました。
私はずいぶん前から、あごを上げて下目使いで運転していました。長距離の運転は首が疲れてしまいますが、検査の結果の診断ですから、そうか、仕方ないのか...と諦めざるをえませんでした。
ところが、たかはし接骨院での初診から5日後。
運転していて、ふと気付いたのです。
真正面のピントが合っているのです。
あれ?見えてる?
あれ?こんなにはっきり見えたかな・・・?
?・・・?
そうか!高橋先生は脳を治すって言ってた!
脳を治したら、目が治っちゃったんだ!
驚きました。こんな嬉しい想定外の出来事が起きるとは!
本当に、本当に、驚きでした。もう一生このままと思っていたのですから。
昨夜の仕事帰りは、疲れていたせいか、若干ピントが合わなくて少し下目使いで運転してきました。けれども、あきらかに、以前よりもピントは合っています。時間は掛かるかもしれませんが、昔のように顔を真っ直ぐにして運転できるようになると感じています。
高橋先生の治療法。
これは、期待できるぞ。と思いました。
十数年来の腰痛も、完治するだろうと楽しみにしています。








